インド、ハイデラバード–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — インドで最も急成長している受託研究・開発・製造機関(CRDMO)のひとつであるサイ・ライフ・サイエンシズ(Sai Life Sciences Limited、BSE:544306 | NSE:SAILIFE)は、ハイデラバードにある統合型R&Dキャンパス内に新たなCMCプロセスR&Dセンターを建設すると発表しました。新施設は2026年9月の完成を予定しており、同社のプロセス研究開発能力を2倍に拡張するほか、ペプチド開発、オリゴ中間体およびリンカー開発、製剤開発、初期臨床試験用製剤供給といった新たな機能を追加します。 発表に際し、サイ・ライフ・サイエンシズのCEO兼マネージングディレクターのクリシュナ・カヌムリ(Krishna Kanumuri)は次のように述べています。「パートナー各社がより迅速で柔軟性が高く、かつ科学的に深みのあるサポートを求める中、当社は開発の各段階をよりスピーディかつ効率的に進められるよう能力を拡張しています。開発期間がますます短縮される環境下で、この新センター